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コンソーシアムの概要と設立趣旨

SparkLink Japanコンソーシアム 概要

SparkLink Japanコンソーシアムは、国際標準「SparkLink(星閃)」の日本国内における普及と産業応用の推進を目的として設立された任意団体です。
本コンソーシアムは、産業界・学術界・行政機関が連携し、短距離無線通信技術を基盤としたスマート社会の実現を目指しています。

SparkLinkは、従来のBluetoothやWi-Fiを補完し、超低遅延・高信頼・省電力を兼ね備えた革新的な無線通信技術です。自動車、産業機器、スマートホーム、医療機器など、あらゆる分野における新たな接続価値を創出します。

SparkLink Japanコンソーシアムでは、

 ・技術情報の共有・検証・実証支援

 ・産業界・学術界・官公庁との連携促進

 ・国内外の標準化団体・エコシステムとの協働

 ・教育・人材育成活動の推進

などを通じて、日本発の産業応用モデル構築とグローバル展開を推進しています。

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SparkLink Japanコンソーシアム 設立趣旨

 

<課題>
Society5.0 の実現へ向けて低遅延・高信頼性・高精度同期・高帯域・低 消費電力・高セキュリティを実現し且つ国際的に標準化された短距離無 線通信の社会実装が求められる状況です。

 

<目的>
既に同国内ではスマートホーム、スマートカー、スマートファクトリー など多彩な領域で採用実績があります。 これらの実績をベースに International SparkLink Wireless Short-Range Communication Alliance ではグローバルでの SparkLink の普及を進めており、SparkLink Japan コンソーシアムは日本国内での 社会浸透の実現を担っております。

 

<効果>
従来の無線技術の持つ優位性を 1 つの標準規格に集約。消費者向け電子 機器やスマートホーム、電気自動車(EV)、スマート工場などの様々な 場面に適用が可能です。また、低遅延で低消費電力、広範囲への対応、 高いセキュリティ性能を持つ接続技術により、従来の通信規格では難し かった問題を解決できます。また、オープンな技術標準、オープンな技 術フレームワークによって、新しいアプリケーションが爆発する分野で 独自の優位性を持つことができます。